まだやってる栗実験

あれからやってみましたよ。

圧力鍋を使って、栗の渋皮までを取る実験。


栗は一晩水に漬けておいたものに

天辺のとんがっている所に十字に包丁を入れて、圧力鍋で7分。

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圧力鍋によってパワーが違うので、何分圧力をかけるかを悩んだのですが

5分では足りない気がするし

10分ではやりすぎる気がする・・・

よって7分で。




でも結果、7分でもやり過ぎだったようです。

皮はちょっと固いのに
(柔らかめだけど前回のように手で剥けるほどではない。)

中の栗はすごく柔らかい・・

モノによってはホロっと崩れるぐらいでした。


つまり、固めの鬼皮を剥いているうちに中の栗が崩れてしまう感じです。

これも個体差があって、うまくいったものとそうでないものがありました。




これはうまくいった栗

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鬼皮を剥いた後で、渋皮が楽に剥けたもの


これも
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確かにうまくいったものは、渋皮も楽に取れました。



結局最後どうなったかというと…

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割れたものと、丸ごと残ったものと半々ぐらいかなぁ

この後、甘露煮にする過程で更に崩れました(T_T)

…でもまぁ使えるけど。





そこで、ちょっと視点を変えて焼き栗にしてみました。(しつこい・・・)


シルバーウィークに家族で行った海に

栗と、焼きいも用の鍋を持参で・・・

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なんじゃこのシチュエーション(笑)


旦那と子供が潜ったり突いたり釣りしたり遊んだりしている間に

私は焼き栗。


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爆発しないように切り目を入れて

中火で数十分・・・・結構長い。

たまにかきまぜながら。


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む~~~ん。

確かに、焼き栗。

でも、実だけがポロッと取れるとかそういうことは一切ない。

じっくり弱火で熱を入れたからか、渋皮と実がスルッと離れることはない。

この後、半分に切ってスプーンでほじくって食べました。



前に庭でバーベキューをした時、栗を網の上に置いたことがあって

その時は爆発と共に、鬼皮も渋皮もつるっと剥けた実だけが

飛び出てきたことがあったんです。

あれは炭火で急に加熱をしたからか。。

でもあの方法だと、栗の姿のままで生き残る可能性が低い。(割れる)

それにちょっと怖い。




つまり

急な加熱や加圧、 急な冷却や減圧により

渋皮と実の間にスキマを作ることが大事。



ということは・・・

鬼皮も渋皮もラクに剥こうと思ったら~只今の私の頭の中~

①前回の方法(一晩水に漬けた後で弱火で鬼皮ごと煮る)で鬼皮をラクに剥く

②鬼皮が剥けた渋皮付きの栗を圧力鍋に入れ、
  水を注いでフタをして急加圧→おもりが回ったら火を中火に落とし、1分加圧

③火を止めて、圧力鍋に水をかけて急に減圧

④全部をいきなり水につけると冷えて渋皮が剥きにくくなるので(予想)
  一つずつ手に取り、渋皮をスルッと取る!!

⑤つる~~~ん!

⑥実がまだ固めでしっかりしているので、お好みの火加減で甘露煮にする。

⑦大成功♡


・・・・・(* ̄▽ ̄*)



※上記は全て妄想です※



これを実践すべく、只今冷蔵庫のチルド室に栗を眠らせ中。

0~1度のところで寝かせると甘さが増すらしいので。


これでダメなら、まだ2案、3案が私の頭の中にありマス。

どうして今年はこんなに栗に執着するのかは分からない。

ただ、現実に次々と起きる色々な問題で抱えたストレスを

栗にぶつけている気もする・・(笑)



そして大抵こういうことは散々苦労した挙句、

目から鱗が落ちるような、素晴らしい技を後でネットで発見したりする・・


それでもいいじゃないか。

頑張れ自分。

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プロフィール

うさみ

Author:うさみ
2008年より菌類に魅せられ、自家製酵母のパン作りにハマった怪しい主婦。

ダンナ、私、高校生の男のコ、中学生の女のコ、トイプードル2匹と暮らす日々。
いつの日か狭い庭にパン窯を作るのが夢。

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