ライ麦ルヴァン種で遊んでます

いつの事から書けばいいのやら…


まず栗ですが。

栗の渋皮をツルっと剥けるかどうかということですが。


前々回の栗の記事の妄想通りにやったところ、

鬼皮が手で剥けるぐらいになった栗にさらに圧力をかけると、柔らかくなりすぎますぅ。。

圧力をかける時間もかなり減らしたんですが。

やっぱり渋皮まで取ろうと思ったら、どんぴんたんさんレシピで渋皮取るのがよさそうかも。

それか、やはり定番の栗くり坊主(はさみ式の栗の皮むき器)なのか・・・

アレだけは使わずになんとかして渋皮むきたい(笑)

栗の個体差があるので、検証もなかなか難しいですネ。





そして遅ればせながら、あんこさんの新刊でルヴァン液種を起こしました。







この騒がしい瓶の絵がチョット邪魔・・・・

ずっと前、息子の友達がコンビニのくじで当てたらしいけど、

この瓶はもう持ってるからいらない…と、もらったとか。。




ずっと前に一度、本の通りにライ麦ルヴァン液種に挑戦したけどうまくいかなかったことがあったのですが

季節もいいし、ルヴァン種も恋しいので再度挑戦してみました。

(前に別の方法でルヴァン種を起こせた時はコチラ→)


第一段階はライ麦と水を砂糖を混ぜて1日待つとボッコボコに膨れあがるのですが、

そこまでは前回もうまくいったんです。

問題は、水を足してから。



水を足して最初はワサワサ~ッと気泡が浮くものの、

少しするとシーーーン・・・・です。(このシーンの段階って本ではないので不安でしたが。。)

前回はそのままお亡くなりになりました。


今回はそのシーーーーンが1日~2日ほどあり

その後でフツフツと瓶の下から気泡が湧き出てくるようになりました。

そうなると香りが急に変わってきて、

なんともいい匂い・・・私はなぜか花のような香りって思うけど・・・がしてきました。

なんだか珍しい光景なので、動画を撮ってみました。


が揺れてましてスミマセン(;・∀・)

本家の液種(本の写真)はもっと元気そうに見えるケド…

我が家の酵母もなんとか頑張ってる感じ。



そしてその液種で起こした元種がコチラ

IMG_8048.jpg

すっごい元気で一安心(*'ω'*)




ソレで一番に焼いたのがコレ

IMG_8054_20151011154039a8d.jpg

ピタパン

左が最初に焼いた2枚。右が後で焼いた2枚。

明らかに膨らみ方が違う・・・予熱の関係のような気がする。


裏はしっかり焼けてます。

IMG_8056.jpg




そして全粒粉のベーグルも。

IMG_8064_20151011154058fad.jpg

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食べて思ったのは、やっぱり酵母液をストレートで使って焼いたパンとは違う食感と味。

久しぶりに元種を使ったパンを焼いたけど…いいね~~(*^^*)



そしてクッペも焼いてみた。(これは本にはないけど)

IMG_8095.jpg

IMG_8120.jpg

クラストの食感がイマイチだったけど、しっとりしてた。





そして、液種を継いでおこう~っと張り切って継いだら…

死んでしもーた。。

なんでーーー(*_*;

でもまだ元種は生きてるんで。。なんとか頑張らせます~。


まだ焼いたのあるけど、また次回に。




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プロフィール

うさみ

Author:うさみ
2008年より菌類に魅せられ、自家製酵母のパン作りにハマった怪しい主婦。

ダンナ、私、高校生の男のコ、中学生の女のコ、トイプードル2匹と暮らす日々。
いつの日か狭い庭にパン窯を作るのが夢。

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