レーズン酵母元種でフルーツカンパーニュ

去年、実はシュトレン焼いたんですが、思うようにいかなかったんです。

作り直すぞっと思ったけど、シュトレン用にラム酒に漬けていたフルーツが半端な量しかなかったので断念。

今回はそのシュトレンの残りのフルーツでカンパーニュを焼きました。

IMG_4334.jpg

酵母はレーズン酵母元種(水分70%ぐらい)

粉は10P09、北海道産ライ麦粉、はるゆたか全粒粉



前のプレーンマフィンを焼いた後の残りの元種で。









IMG_4343.jpg

今朝カット


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私が既に朝食で食べた後(笑)


IMG_4353.jpg

IMG_4349.jpg

うまいーーー

フルーツもナッツもしっかりラム酒に漬かってて、めっちゃ良いです♡

長く漬けていたので、全部同じ色に染まってます。


レーズン、クランベリー、フィグ、レモンピール(自家製)、くるみ、アーモンド…

そりゃこれだけ入ってればおいしいはずじゃー。

だってシュトレン用だもんね(TmT)




前回のマフィン焼いてから元種を継がずに4日ほど冷蔵庫で放っておいたので

もう使えないかなーとのぞいたら、水もあがってないし匂いも味もOK。べたつきもない。

元種がいい状態だと長く持つんだよなぁ。

なので残っていた元種をこれで使い切りました。



やっぱり私は、元種をずっと続けて継いでいくのは無理だわ。。

毎日は焼けないから。



一回作った元種を数回で使い切るのが私にとってベスト。

元種作りは今まで色々やってみたけど、次のような工程で作ってます。



1回目は全粒粉と酵母液それぞれ同量。

その後は はるゆたかと水で毎日継いで(水70%程度になるように)

5日目あたりで酵母液を少しだけ投入(水の分量の内1割ぐらいを酵母液にする)

その翌日あたりの元種が使い良いです。…私の場合ですが。

3日目ぐらいの段階では、まだ香りも弱く安定性も悪い…これは間違いない。



つまり、あのパンが作りたい!っていう約1週間前に元種作りを開始せねばいけません。

長・・・・・・

なので、その合間に酵母液ストレート(レーズンとかホップとか)のパンを焼く。

という私のサイクル。

でもその合間に、ホップ種やレーズン酵母液自体も継がねばならん。。

酵母液のかけ継ぎが完了したら、冷蔵庫で3~4日は密封して寝かせてる。
(雑菌退治&アルコール発酵促進のイメージで)



なんて面倒なんでしょうねっ!

なのに楽しくて止められんのです。



自家製酵母 FOREVER♡






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プロフィール

うさみ

Author:うさみ
2008年より菌類に魅せられ、自家製酵母のパン作りにハマった怪しい主婦。

ダンナ、私、高校生の男のコ、中学生の女のコ、トイプードル2匹と暮らす日々。
いつの日か狭い庭にパン窯を作るのが夢。

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